◇GO PUBLIC DX 24
#1「シビレミュージック 」 シビレミュージックとは? 洋邦問わず、歌ありインストもふくめ、音世界で"しびれ"させてくれる官能的な音楽たちを、勝手に"Shivire Music"と呼び、料理の「吹き寄せ」のように、日本人の視点で集めてみたいと思っています。
#Shiviremusic "Medley of music styles"
https://www.mixcloud.com/gallopinggourmet/

竹田直樹さんへ捧ぐ take urban , lost urban session
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M01:This Time (Live At Glastonbury Hall) / Jaki Whitren AND John Cartwright 2012
ロンドンのDALSTONをベースにしたネットラジオ局、NTS LIVEでの、5/30付けのSLIME W/ BELL TOWERS & LITTLEでいきなりかかってハッとした曲。しびれます。天までとどけ!
selected by Masahiro Hattori

M02:Transit / 小林麻美 1984
夜明けの空港で乗り換え便を待っている静かな時間を見事に表現した曲ですね。
しかし、竹田さん本当に逝ってしまったんだナ...旅の途中でこの放送を聴いて下さい。
selected by マタンゴ小林

M03:Green Aphrodisiac / Corinne Bailey Rae 2016
UKソウルディーバ,SSWの彼女が満を持してリリースしたアルバム"The Heart Speaks In Whispers"より胸を締め付けるこのメロディとアレンジにすでに脳内支配されてますが、竹田直樹さんが2011年の3月にGPDXに出演いただいた際にCorinne Bailey Raeの前のアルバムからcloserをセレクトしていたことのアンサーとして選びました。
selected by mo'

M04:Send One Your Love(Instrumental) / Stevie Wonder 1979
The Secret Life Of Plantsと言うアルバムからの1曲です。こアルバムは、植物の生態を記録したドキュメンタリー映画のサウンドトラックです。
この曲を聞くと竹田さんが主催していたパーティー『アーヴァン感』の雰囲気が蘇ります。
selected by Hirotoshi Tamamushi

# 2 ラジオニューマタンゴ  navi.ニューマタンゴ 小林
「 屋上 vs ストリート?  」
 洗練されたアーヴァン感、泥臭いアーヴァン感。竹田さんは常に前者を意識していましたね。
しかし、なんかトボけてるんだよな〜。そこがあの人の一番好きな所なんですよね。


# 3 URA_Jacket galley curated by Gallopping Gourmet Nippon / GO PUBLIC DX 24」
有名なレコードジャケットの意外と見ない、裏ジャケの世界。 メッセージや、ストーリーを勝手に感じています。curated by Gallopping Gourmet Nippon
http://gallopinggourmetnippon.tumblr.com/

Sweet Love / Anita Baker

title: Rapture
Artist: Anita Baker
Year: 1986
Label:ELEKTRA

『アーヴァン感』で、師範の竹田さんがこの曲をかけたときのアトモスフィアが忘れられません

ArtArt Direction, Photography By - Carol Friedman
「Womack & Womack、By All Means、Teddy Pendergrass、Will Downing など手がける」
Design - Sue Keston
Hair and make-up - Donyale McRae for Beauty Bookings
Stylist - Lisa Silvestri

Creative Director - Hale Milgrim


# 4 バックグラウンドミュージック ~The Background Musics / GO PUBLIC DX 24 
どっちを楽しむ。二通りの楽しみ方。
バックグラウンドミュージックとは、
なにか別の主体となるものの背景として流れる音楽。
定番のBGMの再発見から、新しい時代のBGMの発見まで。時間を彩るの引き立て役のラインナップの更新と、時には、BGMが主体となって楽しむことも。人それぞれがもつ、それぞれの「あなたのBGM」も編纂していきます。

Dream Lady / Tom Scott  1977

アーヴァン感の個人的なテーマ曲といってもいい曲。トム・スコットのサックスの音色が空間を一気に支配します

◇Quiet Storm by Angel S.(City Elegance)
今回から始まった不定期コーナー「Quiet Storm」。その名称の由来は、アメリカのワシントンD.C.のFM局WHUR-FMの代役として登場したDJ Melvin Lindseyが1970年代中頃に始めたラジオ番組とされています。1975年のSmokey Robinson - Quiet Stormから番組名としてつけられ、以後同様の番組フォーマットの代名詞となりました。そのスタイルは語り継がれ、深夜に一日の疲れを癒すような、それぞれの場所のラジオから、優しくセクシーに流れてくるような音楽を選曲する事をQuiet Stormと言われています。
このコーナーでは私が選ぶ「Quiet Storm」の世界観を少しずつご紹介。
私もMixcloudで、リスペクトの念でQuiet Stormと題して色々な曲を選んでアップしてますのでそちらもどうぞ。
この曲から始まる、
M05 : Quiet Storm / :Smokey Robinson
私のMixcloudはこちら。


# 5 Shivire outro
M06:Transcendance / Santana
transcendenceはサンタナの77年のアルバム、「ムーン・フラワー」に収録されているんですが、ジャケ写の夢のような雲海は多分この曲のイメージだと思います。無意識に先程の小林麻美「transit」とセットで選曲したように後から感じました。
selected by マタンゴ小林

◆◇ GPDX navi. 服部全宏(GO PUBLIC, Galloping Gourmet Nippon ) , 玉虫宏考(City Elegance , Galloping Gourmet Nippon )


◇THCrecommend : 新譜
M07:Je bois / Poom
待ちに待ったアルバムのタイトルは2016これも示唆的。胸がきゅーんとさせられるフランス産極上POP 

◇名曲情報
M08:Nite and Day / Al B. Sure ! 1988 
アーバン感RFセレクト次点的。
M09:Here we go / Minnie Riperton 1980

竹田さん、安らかに。


RFFM 総合Navi. タカハシマサト