2015年9月アーカイブ

18日の国会中継は視聴率さほど高くないようにも感じるけどSNSなど見る限りTV以外でもかなりの人が注視していたようにも感じます。 http://mainichi.jp/select/news/20150918k0000e040185000c.html
山本太郎議員のパフォーマンスはそれまでの発言と相まってなかなかできる事じゃないよなと感じ入ると同時に野党の中にも信頼できそうな人がいるんだというのを実感する事ができました。このひととか http://www.fukuyama.gr.jp

◇Senhor Sacana
コント:お料理マエストロ
出演:Tom Johnbob
脚本:Tom Johnbob
音響演出:タカハシマサト

Cultural Sound Stream #29
ポップマエストロ、ミサワマサノリくんがナビゲート、毎月5分縛りのSummer of Love!
今月はミサワくん得意の提供系小品集より!!
M01:Music For Immune Activity Pt.1 & Pt.5 / The Plateaus
M02:Green Garden / NPY Research Institute
Conceived and compiled by Masanori Misawa and Thomas Richmond
(15min records)twitter @15minrecords, soundcloud https://soundcloud.com/15min_records

◇Navio 09
お馴染み鎌倉のcafé vivement dimanche堀内マスタ-&翻訳家荒井めぐみ先生お2人がお送りします!ブラジル音楽のディープなところを、でも気楽に楽しむこの番組!紹介される音源も勿論なんですけど、Navioの一番のお楽しみは実はお二人によるかな〜〜りリラックスした冒頭のトークにあったりするんですよそして毎年この時期恒例となってしまいましたがマスター大忙し&大喜びDDG4来日記念特集です

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◆Master's select
M03:Seu Gosto / DaniBlack
すでに来日スケジュール折り返して鎌倉ファイナルへ...ということで再会を果たしたマスターのトークに続いて、DaniはDaniでもDani Gurgel盟友でもあるDani Blackの新譜(先月の先生のコーナーでもかけましたが)から1曲!

◆Master's select ~ DDG4 issue ~
初日:鎌倉ディモンシュ公演レポートはこちら

M03:Da pá virada /Dani Gurgel 

〜Daniの部屋〜
荒井めぐみ先生は実はアルバム全作の歌詞対訳をやってらっしゃいます
歌詞の世界を少しだけ解説頂きながら一枚ずつ聴いていきます
かなり難しかったようですね〜

M04:Te Vira /Dani & Debora Gurgel Quartet
M05:Toada / Dani & Debora Gurgel Quartet
M06:Garra / /Dani & Debora Gurgel Quartet

〜来日公演で印象深かった選曲〜
M07:smels like teen spirit / Dani & Debora Gurgel Quartet
M08:Fibra / Dani & Debora Gurgel Quartet

来月号ではなんとDani & Debora Gurgel Quartetへのインタビューをめぐみ先生が敢行してくれそうな予感が〜!!!

◆◇ navi. Takashi Horiuchi , Megumi Arai

◇名曲情報(1976年)
M09:Windy Lady / Tatsuro Yamashita
以下クレジットです。実はRFタカハシがDDG4にカバーしてもらいたい1曲ということです
produced by CHARLES CALELLO
arranged by CHARLES CALELLO
recording & mixing engineer; JOE JORGENSEN
recorded date: Aug. 1976
 
drums: ALLAN SCHWARTZBERG
bass: WILL LEE
guitars: JOHN TROPEA / JEFF MIRONOV
keyboards: PAT REBILLOT
conga: JIMMY MAELEN
vibraphone: DAVID SAMUELS
trumpet: RANDY BRECKER (solo on MINNIE) / JOHN FADDIS
trombone: DAVID TAYLOR / WAYNE ANDRE
alto sax: GEORGE YOUNG (solo on WINDY LADY) / LOUIS MARINI (solo on CIRCUS TOWN)
baritone sax: RAMEO PENQUE
strings: EMANUEL GREEN & GENE ORLOFF

RFFM 総合Navi. タカハシマサト

GPDX24(RF9月3週目)

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◇Senhor Sacana
コント:幅広い視点
出演:Tom Johnbob , バンボーラまの
脚本:俳論G
音響演出:タカハシマサト

◇GO PUBLIC DX 24
パリハウス特集 pre EDEN session
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GPDXが20年ほど前、まだGP24として、凄まじく冒険的なパリ発の音源を毎週1曲紹介するプログラムだった頃にいつの間にかそれらを"パリハウス"と呼んでいた服部さんがこのムーブメントについて振り返ります。
たまたま環境がレアな一次情報に接する機会もあった服部さんと、このムーブメントについて前記のようにつぶさにドキュメントしてきたRFタカハシが映画「EDEN」公開をきっかけに番組内番組GO PUBKLIC DX 24 を総括するといってもいい2ヶ月に渡る特集の1回目。トーク中のBGMに至るまで、シーン前夜〜ブレイクまでを振り返る大特集になる予定です。
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*1999年放送のGP24アーカイブより...
これはレア!こちらは初来日時のCassiusインタビュー!

#1 pre EDEN paris house issue
それぞれのパリハウス、フレンチタッチのイメージがあると思いますが、僕なりにパリハウス爆発前夜とある意味沸点を象徴する楽曲をイメージしています。今では、世紀を越える時の喧噪も感じています...服部全宏

M01:Musique / Daft Punk
source lab. 2 (1996)
selected by Masahiro Hattroi

M02:Une Very stylish filled / Dimitri from Paris
SCAREBLEU (1996)
selected by takahashi

M03:Respect is burning / Catalan FC
Paris Is Sleeping - Respect Is Burning (1998)
selected by Masahiro Hattroi

M04:Music Sounds Better With You / Stardust
Roulé ‎- Roulé 305 (1997)
selected by Masahiro Hattroi

M05:Gym Tonic / Bob Sinclar
selected by Tamamushi

M06:I Feel Good Things For You / Daddy's Favourite
Go! Beat (1997)
selected by Angel S.

#2「URA_Jacket galley curated by Gallopping Gourmet Nippon / GO PUBLIC DX 24」
どっちを楽しむ。二通りの楽しみ方。
ポストカードやポスター、絵本をならべるような感覚で、とても身近なアートワークを日常生活に。アナログレコードの新しい楽しみ方。有名なレコードジャケットの意外と知らない裏ジャケットの世界。表のレコードジャケットとの関連や、ストーリーをもっているものなどを含め、グラフィカルな資料性をもったアートワークとして新しい視点のひろがりをもたらします。

//instagram ura_Jacket //
http://instagram.com/ura_jacket/ 短いコメントとハッシュタグで、デイリー更新中!
M07:Casanova 70 / AIR

// tumblr  ura Jacket // こちらもスタート!
http://ura-jacket.tumblr.com/ ひとつの作品によりクローズアップ。マンスリーで更新。
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#3「LOST TAPES」/ Frankie Knuckles @ Yellow 22_11_93
ミックステープ黄金期の数々の名作ミックステープをmixcloud上で紹介するプロジェクト。今回は...

M08:super disco / Alex Gopher

◆◇ GPDX navi. 服部全宏(GO PUBLIC, Galloping Gourmet Nippon ) , 玉虫宏考(City Elegance , Galloping Gourmet Nippon )
 

◇名曲情報 
M09:Cassius 1999 / Cassius


M10:You Can't Blame It On (Anybody) / Phonex


RFFM 総合Navi. タカハシマサト
二十四節気'白露'の日にお送りする久々の1時間フルver. from Y'sDINER

◇Senhor Sacana
コント:クイズ・タイムシック
出演:拝論G , Tom Johnbob , バンボーラ・まの
脚本:拝論G
音響演出:タカハシマサト

◇from Y'sDINER〜David Bowie issue〜
毎月第2週目、鴨宮駅北口から徒歩4分のところにある小さなアメリカンダイナー"Y'sDiner" の店主 菊間豊くんがRFタカハシと共にお贈りする TIME MACHINE、80's PUNK,NEW WAVEからルーツミュージックまで全方位的音楽放談 。
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今月は菊間くんが夏休みのある日に行った彫刻の森美術館でのこれから...
『鋤田正義写真展・フラッシュバック』
鋤田さんの写真はロック好きなら絶対に一度はどこかで見たことがあるものがあるはず。かなりまとまった数の作品ががっつり見ることができるようですのでぜひ〜!!
こんなBOXSETも!う〜ん。欲しいかも。
Five Years 1969 - 1973 / ファイヴ・イヤーズ 1969 - 1973

M01:It's no game / David Bowie
from "SCARY MONSTERS" 1980

M02:Space oddity / David Bowie
from "Space Oddity" 1969

M03:Starman / David Bowie
from " The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars" 1972

M04:Ziggy Stardust / Bauhaus

M05:Hero's / David Bowie
from "OST Christiane F" 1981

M06:DJ / David Bowie
from "Lodger" 1979

M07:Next day / David Bowie
M08:Where are we now ? / David Bowie
from "Next Day" 2013
勿論最新作のこのthe next day ジャケ写元ネタ「Heros」を撮ったのも鋤田さんという。
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M09:Time / David Bowie
from "Aladdin Sane" 1973

navi 菊間豊(nevermind company , Y"Diner)


◇名曲情報
M05:Maddness City / Sheena & The Rokkets
0月25日 日曜日の小田原☆姿麗人に3年ぶりに着陸 !チケットはY's DINERまたは

RFFM 総合Navi. タカハシマサト

◇Senhor Sacana
コント:満月に吠えろ!
出演:セクレタリオ,拝論G,Tom Johnbob ,他サカナオールスターズ
脚本:セクレタリオ+Tom Johnbob
音響演出:タカハシマサト

◇糸魚健一の"ImprovisationRadio"
京都の新進気鋭レーベル"shrine.jp"主宰、糸魚健一氏がナビゲートする伝説の番組がRFへ!今月は前半は先月に続いてアーティストのgenseiichiさんをベルリンよりSkypeを通じてのゲストにお迎えして、後半はなんと越後妻有、大地の芸術祭での「藝能のはじまり」録音を流しつつ、サウンド面でのディレクターを務めた糸魚さんと振り返るトークをお送りします。
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糸魚健一 : エレクトロニカファンクネスを再定義しつづける日本におけるマイクロスコピックの雄。PsysEx(サイセクス)名義でのアルバムリリース、コンピレーション作品への参加、リミックス、アーティストのプロデュースや、積極的なライブ活動を経て、国内外で高い評価を得ている電子音楽家。'15年3月3年ぶりの新作"Apex"をリリースする。また、グリッチ的要素と変拍子あるいはポリリズムを融合させる手法を、発展させエクスペリメンタルグルーヴを生むトラックメーカーDJ iToy(ディージェイアイトイ)名義でリリースを重ねている。更に関わるユニットも多岐にわたり、ノイズユニットavant-gals、ドローンラップトップデュオattic plan、空間系ジャムバンドplan+e等'。電子音楽パーティpodを主催し、現在の電子音楽シーンにつながる礎を築いた。
97年発足の電子音響実験音楽レーベルshrine.jpを主宰し、'11‾13年にかけて月刊でCDをリリースし、京都の新鋭アーティストの窓口となった。'14年iTunes Storeを使った新シリーズが始動させ日本の新しい実験音楽の一端を世界に向けて紹介している。そして、「電子文化の茶と禅」をコンセプトに活動する電子音楽レーベル涼音堂茶舗を星憲一朗氏と共に新たな空間のための音楽、郷土文化との融合を構想ている。

genseiichi:音楽家。2006年、impro audio visual unit "a snore."を結成。
suicidal 10cc,KILLER-BONG,Aaron Dilloway (ex.Wolf Eyes)などと共演。
2011年よりsoloで活動を始める。
Frank Bretschneider (Komet, raster-noton),Christopher Willits (12k, Ghostly International, Sub Rosa),Kyoka (raster-noton)などと共演。
2012.8 shrine.jpより1st Album "Hello my friends.It's me."をリリース。
2014.6 BirdFriendより2nd Album "existence"をリリース。
2014.7 BirminghamのレーベルThe Irrational Media Societyよりvinyl&digitalリリースされるコンピレーションアルバム"E.X.P.L.O.D.E"に参加。
2014.8 an epicより"antipodes"をリリース。
2015.1 Pollen RecよりLIVE album"Solaris"をリリース

他にも、夕暮れ社 弱男ユニット、双子の未亡人、倉田翠などの舞台音響をはじめ、ファッションショー、映画やアニメーションの音楽も制作。
2014年7月には、かねてより親交の深いdurusinと共にテクノレーベル"an epic"をローンチ。
2014年に発表される盟友moanyuskyの1st Albumにはマスタリングエンジニアとして参加。
また、ファッションデザイナー Mao Usamiとのプロジェクトも進行中。

elektronなどのハードウェアを駆使し、ヒプノティックでノイジー。
かつ、ポップでクリティカルな反復とスタイルで、大きく新しいうねりを持ってあなたの脳を揺らす。
ロックから実験音楽。ノイズ、ドローン、ブラックミュージックから現代音楽を通過したセンスとサウンドは、
人間的な怒りとともに、やさしく乱暴にあなたのシナプスを刺激する。
genseiichi.com

ベルリンに活動拠点を移したばかりのgenseiichiさんのShrine以外での音楽家としての活動履歴などを伺います
M01:throbs / genseiichi

M02:1101 / Kenichi Itoi
M03:Invitation Of Life / genseiichi 
ベルリンへ旅立つgenseiichiさんの壮行会前日にM02が贈られ、それへのアンサーとして録られたM03をMush up!
M04:Hook up with / genseiichi

M05:大地の芸術祭での「藝能のはじまり」録音から / Kenichiro Hoshi , Kenichi Itoi , Yuuki
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〜以下、この壮大なプロジェクトのディレクターともいえる星憲一朗氏の言葉より引用しときます〜越後妻有へ行ける方、まつだい郷土資料館へぜひ!
...越後妻有「大地の芸術祭」で民俗学〜歴史学〜人類学を横断した調査をアート作品とに落とし込んだ作品「京につながる越後妻有郷」(D247)を展示しています。この地域特産の「苧(からむし)」という麻が日本最高級の麻織物となり近江や奈良で晒や上布となり京の都で貴族が珍重していたという歴史から、中世にこの地域は閉ざされた山村に見えて修験や遊行僧など行き交う人々の交流があり、
そしてなにより機織りは女性の仕事であり、機織りの文化が失われたことと女性の価値みたいなものの変化と決定的に関係していることや、バイパス出来て便利になりました、の深層に見えなくなった大切なもの、その見えなくなっているものこそが次の文明に進む鍵なのではないかという直感となにより明治維新で日本は立派で便利でエライ国になりましたみたいな薄っぺらい世界観を自分のやり方で突き崩していかねばという空回りした使命感とでここまでこぎつけました。笑なにより田中望さんの灯篭、
岡村知美さんと西崎啓介さんの映像もとても素晴らしいです。評判もこれが上々でなかなか良い展示になってるのでみなさんぜひ。...by星憲一朗

M06:Fogged Blue / Hakobune

◆◇ImprovisationRadionavi. Kenichi Itoi (shrine.jp)

◇ichionのRadio Futuer Sound Lovers
エンジニアで音楽家のIchionさんが発信する電気信号。
元々自身が発行していたZine"Futuer Sound Lovers"を電波に変換してichion さんの全てのコンセプトの根幹
'ひとつのおと'に徹底的に照準する「か」の様なコーナーが突如として昨年末の最後の最後よりスタート。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ich.../future-sound-lovers.html
今月は8月の大磯市で出展していた"mana music effect"でのichionさんブースの事などについて、そしてそこで販売されていた
「うなり笛」のサウンドをご紹介!
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mana music effect manamusic.web.fc2.com 


◆◇ ichionのRadio Futuer Sound Lovers navi. ichion 

THCrecommend:新譜
M07:You are the one / Booster
いきなりプリンスを彷彿とさせる密室Funk感。実は少々前にリリースなんですが現在RadioNovaでヘビロテ気味
M08:something about you / Dornik
こちらは秋葉タワレコで店頭BGMになっていたNewSoul系?やはりプリンスを彷彿とさせるところもあり

RFFM 総合Navi. タカハシマサト