2016年6月アーカイブ

◇GO PUBLIC DX 24
#1「シビレミュージック 」 シビレミュージックとは? 洋邦問わず、歌ありインストもふくめ、音世界で"しびれ"させてくれる官能的な音楽たちを、勝手に"Shivire Music"と呼び、料理の「吹き寄せ」のように、日本人の視点で集めてみたいと思っています。
#Shiviremusic "Medley of music styles"
https://www.mixcloud.com/gallopinggourmet/

竹田直樹さんへ捧ぐ take urban , lost urban session
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M01:This Time (Live At Glastonbury Hall) / Jaki Whitren AND John Cartwright 2012
ロンドンのDALSTONをベースにしたネットラジオ局、NTS LIVEでの、5/30付けのSLIME W/ BELL TOWERS & LITTLEでいきなりかかってハッとした曲。しびれます。天までとどけ!
selected by Masahiro Hattori

M02:Transit / 小林麻美 1984
夜明けの空港で乗り換え便を待っている静かな時間を見事に表現した曲ですね。
しかし、竹田さん本当に逝ってしまったんだナ...旅の途中でこの放送を聴いて下さい。
selected by マタンゴ小林

M03:Green Aphrodisiac / Corinne Bailey Rae 2016
UKソウルディーバ,SSWの彼女が満を持してリリースしたアルバム"The Heart Speaks In Whispers"より胸を締め付けるこのメロディとアレンジにすでに脳内支配されてますが、竹田直樹さんが2011年の3月にGPDXに出演いただいた際にCorinne Bailey Raeの前のアルバムからcloserをセレクトしていたことのアンサーとして選びました。
selected by mo'

M04:Send One Your Love(Instrumental) / Stevie Wonder 1979
The Secret Life Of Plantsと言うアルバムからの1曲です。こアルバムは、植物の生態を記録したドキュメンタリー映画のサウンドトラックです。
この曲を聞くと竹田さんが主催していたパーティー『アーヴァン感』の雰囲気が蘇ります。
selected by Hirotoshi Tamamushi

# 2 ラジオニューマタンゴ  navi.ニューマタンゴ 小林
「 屋上 vs ストリート?  」
 洗練されたアーヴァン感、泥臭いアーヴァン感。竹田さんは常に前者を意識していましたね。
しかし、なんかトボけてるんだよな〜。そこがあの人の一番好きな所なんですよね。


# 3 URA_Jacket galley curated by Gallopping Gourmet Nippon / GO PUBLIC DX 24」
有名なレコードジャケットの意外と見ない、裏ジャケの世界。 メッセージや、ストーリーを勝手に感じています。curated by Gallopping Gourmet Nippon
http://gallopinggourmetnippon.tumblr.com/

Sweet Love / Anita Baker

title: Rapture
Artist: Anita Baker
Year: 1986
Label:ELEKTRA

『アーヴァン感』で、師範の竹田さんがこの曲をかけたときのアトモスフィアが忘れられません

ArtArt Direction, Photography By - Carol Friedman
「Womack & Womack、By All Means、Teddy Pendergrass、Will Downing など手がける」
Design - Sue Keston
Hair and make-up - Donyale McRae for Beauty Bookings
Stylist - Lisa Silvestri

Creative Director - Hale Milgrim


# 4 バックグラウンドミュージック ~The Background Musics / GO PUBLIC DX 24 
どっちを楽しむ。二通りの楽しみ方。
バックグラウンドミュージックとは、
なにか別の主体となるものの背景として流れる音楽。
定番のBGMの再発見から、新しい時代のBGMの発見まで。時間を彩るの引き立て役のラインナップの更新と、時には、BGMが主体となって楽しむことも。人それぞれがもつ、それぞれの「あなたのBGM」も編纂していきます。

Dream Lady / Tom Scott  1977

アーヴァン感の個人的なテーマ曲といってもいい曲。トム・スコットのサックスの音色が空間を一気に支配します

◇Quiet Storm by Angel S.(City Elegance)
今回から始まった不定期コーナー「Quiet Storm」。その名称の由来は、アメリカのワシントンD.C.のFM局WHUR-FMの代役として登場したDJ Melvin Lindseyが1970年代中頃に始めたラジオ番組とされています。1975年のSmokey Robinson - Quiet Stormから番組名としてつけられ、以後同様の番組フォーマットの代名詞となりました。そのスタイルは語り継がれ、深夜に一日の疲れを癒すような、それぞれの場所のラジオから、優しくセクシーに流れてくるような音楽を選曲する事をQuiet Stormと言われています。
このコーナーでは私が選ぶ「Quiet Storm」の世界観を少しずつご紹介。
私もMixcloudで、リスペクトの念でQuiet Stormと題して色々な曲を選んでアップしてますのでそちらもどうぞ。
この曲から始まる、
M05 : Quiet Storm / :Smokey Robinson
私のMixcloudはこちら。


# 5 Shivire outro
M06:Transcendance / Santana
transcendenceはサンタナの77年のアルバム、「ムーン・フラワー」に収録されているんですが、ジャケ写の夢のような雲海は多分この曲のイメージだと思います。無意識に先程の小林麻美「transit」とセットで選曲したように後から感じました。
selected by マタンゴ小林

◆◇ GPDX navi. 服部全宏(GO PUBLIC, Galloping Gourmet Nippon ) , 玉虫宏考(City Elegance , Galloping Gourmet Nippon )


◇THCrecommend : 新譜
M07:Je bois / Poom
待ちに待ったアルバムのタイトルは2016これも示唆的。胸がきゅーんとさせられるフランス産極上POP 

◇名曲情報
M08:Nite and Day / Al B. Sure ! 1988 
アーバン感RFセレクト次点的。
M09:Here we go / Minnie Riperton 1980

竹田さん、安らかに。


RFFM 総合Navi. タカハシマサト


◇from Y'sDINER
毎月第2週目、鴨宮駅北口から徒歩4分のところにある小さなアメリカンダイナー"Y'sDiner" の店主 菊間豊くんがRFタカハシと共にお贈りする TIME MACHINE、80's PUNK,NEW WAVEからルーツミュージックまで全方位的音楽放談 。

今月は菊間くん周辺のアーティスト、小田原といえば伝説のギタリスト 多喜則光氏が本格再始動ということでリリースになったばかりのあの、Road Warriors, KEIGOさんとの30年ぶりの再会に端を発した復活記念CDをたっぷりと
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M01:Go to hell / Road Warriors
M02:In the wind / Road Warriors
M03:Go to hell (reprise) / Road Warriors
M05:Mr.Blackman / Road Warriors
M06: 笑い飛ばそうぜ / Road Warriors
M07:No Cry Woman / Road Warriors
from album "Gone to hell"
M08:オキシジェンデストロイヤー / G-ZET
from album "Great punk hits"
M09:Shiny on ! / Road Warriors
M10:In the wind(reprise) / Road Warriors
from album "Gone to hell"

Y'sDINERでのイベントや営業に関しては菊間くんのFacebookページで!!!
navi 菊間豊(Y"Diner)

◇Timemachine 
M11:Cherry Bomb / Nicky & The Warriors  1987
from album "Dreams"
M12:Get the Glory / Laghin Nose  1984
from album "Great punk hits"

◇THCrecommend : 日本語の夜
ご来場いただいた方ありがとうございました☆楽しすぎました
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M13:俺ら東京さ行ぐだ [Prince Kudo Edit] / The Hardcore Boys
M14:とん平のヘイ・ユウ・ブルース~ああ人生に涙あり / from "Blue Film #4"
M15:うわさのカム・トゥ・ハワイ / ザ・ナンバーワン・バンド
実際はこんな感じに近かったw ↓ 聴いてみて!

RFFM 総合Navi. タカハシマサト

◆糸魚健一のImprovisation Radio  とは?
京都の老舗レーベル"shrine.jp"主宰、糸魚健一氏がナビゲートする伝説の番組がRFへ!

◆イチオンのRadio Futuer Sound Lovers とは?
エンジニアで音楽家のIchionさんが発信する電気信号。元々自身が発行していたZine"Futuer Sound Lovers"を電波に変換してichion さんの全てのコンセプトの根幹'ひとつのおと'に徹底的に照準する「か」の様なコーナー

◇糸魚健一の"ImprovisationRadio"
京都の新進気鋭レーベル"shrine.jp"主宰、糸魚健一氏がナビゲートする伝説の番組がRFへ!shrine.jpのメディアを横断する怒涛のリリースが続いていますが、今回はあのduennlabelからカセットテープで出ていたあの作品をCDとしてリイシュー!作者shotahirama氏をゲストにその意義と氏の歴史と過去作のコンセプトなどを振り返る、音楽家のみならずアート全般に関わる方必聴のIR!
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guest : shotahirama http://signaldada.tumblr.com
ニューヨーク出身の音楽家、shotahirama(平間翔太)。中原昌也、evala、Ametsubといった音楽家がコメントを寄せる。畠中実(ICC主任学芸員)による記事「デジタルのダダイスト、パンク以後の電子音楽」をはじめ、VICEマガジンや音楽ライターの三田格などによって多くのメディアで紹介される。Oval、Kangding Ray、Mark Fell等のジャパンツアーに出演。代表作にCDアルバム『post punk』や4枚組CDボックス『Surf』などがある。

shotahirama "Modern Lovers"
スーパーカー・中村弘二のNYANTORA名義や、MERZBOW等をリリースする福岡のカセットテープレーベル「duennlabel」」より2014年に発表されたshotahiramaのカセット作品『Modern Lovers』がshrine.jpよりCDとして再発!shotahirama初のドローンミュージックである本作は、A面B面でLRが逆転する構成になっている。同時再生による音像の立体化で浮かび上がる「あの日」のワンシーンにはニューヨーク出身である彼からの大きな愛が込められているのかもしれない。

糸魚健一:エレクトロニカファンクネスを再定義しつづける日本におけるマイクロスコピックの雄。PsysEx(サイセクス)名義でのアルバムリリース、コンピレーション作品への参加、リミックス、アーティストのプロデュースや、積極的なライブ活動を経て、国内外で高い評価を得ている電子音楽家。'15年3月3年ぶりの新作"Apex"をリリースする。また、グリッチ的要素と変拍子あるいはポリリズムを融合させる手法を、発展させエクスペリメンタルグルーヴを生むトラックメーカーDJ iToy(ディージェイアイトイ)名義でリリースを重ねている。更に関わるユニットも多岐にわたり、ノイズユニットavant-gals、ドローンラップトップデュオattic plan、空間系ジャムバンドplan+e等'。電子音楽パーティpodを主催し、現在の電子音楽シーンにつながる礎を築いた。
97年発足の電子音響実験音楽レーベルshrine.jpを主宰し、'11‾13年にかけて月刊でCDをリリースし、京都の新鋭アーティストの窓口となった。'14年iTunes Storeを使った新シリーズが始動させ日本の新しい実験音楽の一端を世界に向けて紹介している。そして、「電子文化の茶と禅」をコンセプトに活動する電子音楽レーベル涼音堂茶舗を星憲一朗氏と共に新たな空間のための音楽、郷土文化との融合を構想ている。

M01:1023_vii / Ken'ichi Itoi a.k.a. PsysEx

M02:post punk(clip) / shotahirama

M03:Neptune / shotahirama

◆◇ImprovisationRadionavi. Kenichi Itoi (shrine.jp)

◇ichionのRadio Futuer Sound Lovers
エンジニアで音楽家のIchionさんが発信する電気信号。
元々自身が発行していたZine"Futuer Sound Lovers"を電波に変換してichion さんの全てのコンセプトの根幹'ひとつのおと'に徹底的に照準する「か」の様なコーナー。

今回から、radio future sound lovers のテーマを
音と、音が身体に及ぼす影響についてに変更していきたいと思います。
今回はイチオンが行っています、
音叉を使ったサウンドヒーリングを簡単にご紹介するとともに
音、周波数が体に及ぼす影響についてお話します。
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マナ サウンド ヒーリング
湘南・大磯にある個人サロンです。
音叉を使ったサウンドヒーリングを行い、
音による振動マッサージで心身ともに深いリラックス効果が得られ
免疫力・新陳代謝の活性化を図ります。

詳しくはこちら
ブログ 調律日誌


◆◇ ichionのRadio Futuer Sound Lovers navi. ichion 

名曲情報 (1978年)
M04: はらいそ / 細野晴臣 & イエロー・マジック・バンド
いかにも音効です!という靴音のあとに"この次はモアベターよ!"のお茶目な細野さんの最高傑作


RFFM 総合Navi. タカハシマサト
Cultural Sound Stream とは?
ポップマエストロ、15min.records主宰、ミサワマサノリくんがナビゲート、毎月5分縛りのSummer of Love!
 
Navio とは?
鎌倉のカフェ、ディンモンシェ・マスターの堀内さんとポル語の先生荒井めぐみさんのブラジル音楽専門番組

Cultural Sound Stream #37
ポップマエストロ、ミサワマサノリくんがナビゲート、毎月5分縛りのSummer of Love!
サンディエゴへ拠点を移したミサワくん、レコ屋巡りのこぼれ話的なものもナ二気に面白いです。さて今回もどこかプログレw
M01:Futuristic Ivy Area11 / Minutes Me Calling
M02:Time In Delay 45 / MISACHIKA
下北沢「紅月」さんに15min recordsが音楽を提供したということです
◆ mixcloud edit

Conceived and compiled by Masanori Misawa and Thomas Richmond
(15min records)twitter @15minrecords, soundcloud https://soundcloud.com/15min_records

◇Navio 5
お馴染み鎌倉の café vivement dimanche 堀内マスタ- &翻訳家 荒井めぐみ先生 お2人がお送りします!ブラジル音楽のディープなところを、まったりと気楽に楽しむこの番組!3月のクルー全員でお届けしたお花見選曲バトンが楽しすぎた事をうけて、再び全員集合!気象予報士の森朗さんそしてRFタカハシも加わって、今回は『梅雨を楽しむためのセレクト』さあ何が出るのか!!!

『梅雨を楽しむためのセレクト』
 例年だと6/8くらいだという関東の梅雨入り。鎌倉は紫陽花観光でディモンシュも大忙しだそうですが、鬱陶しい雨もそこで流す音楽によって感じ方が変わるはず!Navioクルーのみんながそれぞれの選曲でプレゼンします⭐︎
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◇まずはいつものようにマスターの選曲で始めましょう
M03:Joana Francesa / Nara Leão
from album "A Música Brasileira Deste Século Por Seus Autores E Intérpretes"
6月といえばNara。いなたい音質が魅力のこの曲。
ぽつりぽつりと落ちて来始めた。そんな時間に!?

そしてめぐみ先生
M04:Desde Que O Samba É Samba / Gilberto Gil & Caetano Veloso
from album"A Bossa De Caetano"
Red Hot & Rioにも収録されていたこの大名曲⭐︎歌詞の意味を先生に教えてもらい好きさが100倍増し⭐︎涙腺開放
雨は涙を隠すこともできるのだけれども。

そしてもはやレギュラー!?気象予報士、森朗さん
M05:Água Da Minha Sede / Roberta Sá & Trio Madeira Brasil
from album"Quando O Canto É Reza"
邦題"私の渇きを癒す水" Roberta Sáの来日を熱望します。当たり前ですが、この時期の雨は貴重な水資源なのです

そしてRFタカハシは"映画と雨"という切り口を提供しました〜堀内マスターもすっかりキャッチしてくれて楽しくもトリビアルな小話を!雨の映画といっても過言でないのがBlade Rnner。フィルムノアールさを音楽で後押ししたのがサントラ担当のVangelis。中でもこの曲はもう。。。酸性雨のロサンゼルス2015年ってもう現実が追い越しちゃったよ
M06:One More kiss dear / Vangelis
from album"OST Blade Runner"

そして2周目!堀内マスターは...
M07:Mais Simples / Eveline Hecker
from album"Ponte Aérea"
家庭内発掘特集をやるべき!と唸らされた13年前にリリースされていた1曲。外は結構な勢いで降ってきたけどナラを彷彿とさせるアンニュイな歌声はそんなシチュエーションもまたよしと

続くめぐみ先生
M08:Os "Pingo" Da Chuva / Novos Baianos
from EP "Novos Baianos F. C."
バリバリプログレなテクとメロディとパンキッシュなエナジーが奇跡的に同居していたNovos。これはもう豪雨、土砂降り。んでもって気持ちがあがるあがる⭐︎青春!

そして森朗さんはまたもや王道的⭐︎
M09:Você Não Poderia Surgir Agora / Dudu Falcão
from album"Dudu Falcão"
梅雨、新緑、地雨。切なくも美しい。

ラストはRFタカハシ立つ鳥後を濁す!?これいい曲なんですけどDJでは絶対このリミックスかけますサンバハウスへ繋ぎます!
M10:みずいろの雨((Loco Edit) / 八神純子
制作者の詳細いずれ!!!

◆masters select~深夜焙煎の合間に聴く音楽~
M11:Eu Sei Que Vou Te Amar / Adriana Calcanhotto
from album "Vinicius de Moraes"
おなじみのマスターFB投稿をラジオで!なコーナーです!

◆◇ navi. Takashi Horiuchi , Megumi Arai , Akira Mori

◇THCrecommend: 新譜
M12:こぬか雨 / KaRaLi
ナマステ泥棒にあいましたので(笑)雨のセレクトひっぱりここで〆たいと思います。
こぬか雨という表現は初めて聞きましたが、このレゲエを基調にするデュオ+セッションのKaRaLiミニアルバムにはSSWとしての才能を感じさせる曲も。ちなみにこぬか雨≒霧雨だそうです 


RFFM 総合Navi. タカハシマサト