2016年10月アーカイブ

GPDX24 Oct. 2016 session

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◆GPDX24 navi.服部全宏(GO PUBLIC, Galloping Gourmet Nippon ) 
ラジオ、ウエブサイト、レコードストア、イベントなど、いろいろなメディア、アイテムを使って表現している運動体。Galloping Gourmet Nipponのメンバー、GO PUBLIC DX 24 ALL STARが中心になって進めている。90年代、Don't belive the hype と叫ばれていた時期に、"I love Hype"とぶちあげていた服部氏がまたまた あらたなたのしみ方 の提案をします☆

◇GO PUBLIC DX 24
#1「シビレミュージック 」 
シビレミュージックとは? 洋邦問わず、歌ありインストもふくめ、音世界で"しびれ"させてくれる官能的な音楽たちを、勝手に"Shivire Music"と呼び、料理の「吹き寄せ」のように、日本人の視点で集めてみたいと思っています。
 #Shiviremusic    "Medley of music styles"

M01:Cloudbusting / Kate Bush  selected by Masahiro Hattori
近頃、謎の白盤として賑わしているJust Usの'Everytime It Rains'。その元のネタでもある1985年のケイト・ブッシュ名作。精神医学者ヴィルヘルム・ライヒを示唆する世界観は、ヴィデオもドナルド・サザーランド出演で印象深い。


M02:サムト/姫神せんせいしょん  selected by Hirotoshi Tamamushi
1982年。東北の民話を題材にアルバム作り続けるバンド。『遠野』は民俗学者、柳田國男の遠野物語にインスパイアされ作られたアルバム。民謡+シンセが繰り出す独特のサウンドは、唯一無二。

M03:フェアウェル エピローグ / 加藤和彦 from 映画「探偵物語」selected by ニューマタンゴ 小林
サントラのサービスというか、ひろこの初々しい演技というか、劇中のセリフが挿入してあるんですけど本当にありがとう!という仕上がりなんですね。僕がひろこファンだからなんですが最高にシビレます。

M04:嘘をつく唇 / 東京スカパラダイスオーケストラ feat.片平里菜  selected by mo'
新譜でもないんですけど、で、スカパラはゲスト入る楽曲が特にスンバラシイんだけどこの.片平里菜という娘の歌と声に完璧にやられたんです。小芝居もとてもいい、

#2  ラジオニューマタンゴ navi.ニューマタンゴ 小林
「セッションミュージシャンのお客さまにはこんなLPを...」
いつもながら、「ニューマタンゴに行って聞く」が前提の"決してオンエアでは曲はかけません"なコーナー

#3「URA_Jacket galley curated by Gallopping Gourmet Nippon / GO PUBLIC DX 24」
有名なレコードジャケットの意外と見ない、裏ジャケの世界。 メッセージや、ストーリーを勝手に感じています。curated by Gallopping Gourmet Nippon

title: Lionel Richie
Artist:Lionel Richie
Year: 1982
Label:Motown

「トゥルーリー(愛と測りあえるほどに)」
ライオネル・ソロ第一作にして大ヒットの名盤。コットンスウェッターに襟を立てたポロシャツ。どちらが表でどちらが裏なのかわからなくなってしまうほどの微妙さ。ライオネル本人にも「それが、何か?」と問われているような気分になります。アートディレクターは、モータウンの作品を多く手がける、Johnny Lee。写真は、イーグルスのホテルカルフォルニア、ドゥービーのミニット・バイ・ミニットののDavid Alexander。

Art Direction: Johnny Lee
Photography : David Alexander

#4「バックグラウンドミュージック ~The Background Musics / GO PUBLIC DX 24 」
どっちを楽しむ。二通りの楽しみ方。
 バックグラウンドミュージックとは、
 なにか別の主体となるものの背景として流れる音楽。
 定番のBGMの再発見から、新しい時代のBGMの発見まで。時間を彩るの引き立て役のラインナップの更新と、時には、BGMが主体となって楽しむことも。人それぞれがもつ、それぞれの「あなたのBGM」も編纂していきます。

LOVE'S LIKE THAT/ Frank Mills 1974

前回紹介の「かつてFM東京で、日曜の午前にオンエアされてていた、ラジオドラマ「愛の街から」のテーマ曲としても記憶に残る、インストルメンタル曲」の前のテーマ曲。
こちらもBGMととしては、超名盤の有名曲「愛のオルゴール」や「街角のカフェ」で知られるカナダのピアニスト、フランク・ミルズ。

◆Music For Airports _____________Presented by Angel S. (City Elegance)
GPDXの番組内番組「Music for Airports」。タイトルは、1978年発表のBrian Eno - Ambient 1 (Music For Airports)から引用しています。コンセプトは私、Angel S.が「全世界」のSoudCloud内を「Flight」して世界中で次々と発表されている、実はあまり知られていない楽曲やRe-edit、Remixなど「隠れた名作」を紹介するという、いわば「バーチャルな世界音楽旅行」をするというものになっています。
M05:Heart / Espen Kraft
from Norway

今年に限らずにでしょうか、最近自分がザアワザワとくるのは80年代の白い音楽にインスオアイアされたような音楽です。今回はノルウェーから何となく懐かしい感じの美メロの曲をご紹介。今何かと「熱い」80年代UK産の例えばPET SHOP BOYSやDEPECHE MODEの音楽に対するリスペクトのようなものも感じとれます。メロディーラインが非常に美しい曲です。

◇お別れのシビレ
M06:巫女OLK脱出計画 / 五つの赤い風船
from album "五つの赤い風船フォークアルバム 第2集"

◆◇ GPDX navi. 服部全宏(GO PUBLIC, Galloping Gourmet Nippon )、玉虫宏考(City Elegance, Galloping Gourmet Nippon )

◇名曲情報: オカルト的
M07:Gris-Gris Gumbo Ya Ya / DR.John (1968)
from album "Gris-Gris"
ニューオリンズは陽気さとオカルトのそのコントラストがクラっとくるんだろうか?やっぱり
 
M08:Spirits / BAUHAUS (1982)
ゴシックと言われている彼らも解散してからマーフィー以外のメンバーは完全にニューエイジいっちゃってました


RFFM 総合Navi. タカハシマサト

◇COFFEE BREAK BEATS #6 & ◇Odawara , Strange relationship:HERVEST


◇COFFEE BREAK BEATS #6
スズアコーヒー店の焙煎士でDJでもある鈴木雄介が珈琲と音楽の寄り添い方をゆるやかにアジテーション&ナビゲーション。
月一回の番組内番組として再スタートです!
coffee breakのための「coffee break record」
今日の一曲
M01:できれば愛を / 坂本慎太郎
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今日の一杯 / ペルーのマチュピチュ
◆◇COFFEE BREAK BEATS Navi.鈴木雄介(スズアコーヒー店)

◇Odawara , Strange relationship:HERVEST
小田急線 新宿=小田原 開業は1927年、中世には伊勢との交流もある山の民と海の民の交差点,小田原の面白さを様々に掘り下げて行く思いつきで始めた不定期コーナー。西湘ストレンジリレーションシップへコーナー改変したものの不定期に復活する事もあります。
今回はミスター小市民さんのお友達!小田原駅西口から徒歩10分、あの青橋ちかくにあります素敵な古着屋さん!レコード在庫も200枚ほど
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HERVEST 小田原市城山1-2-27 
talk guest : josuke kumamoto

M02:Eyes of the world / Greatful Dead
from album "Wake of the Flood" 1973
M03:After the gold Rush / Neil Young
from album "After the gold rush" 1970
selected by josuke kumamoto (HERVEST)

◇mo's short mix 
M04:007 (Shanty Town) / Desmond Dekker & The Aces
M05:ディスコって / 坂本慎太郎
M06:Hey / Nilufer Yanya
M07:Fade / Kanye West
M08:Dang! (feat. Anderson .Paak) / Mac Miller
M09:Discois a dirty word / Midnight Runners
M10:Whatever Side You're On / Shawn Lee


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CSS#41 & Navio 9

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Cultural Sound Stream とは?
ポップマエストロ、15min.records主宰、ミサワマサノリくんがナビゲート、毎月5分縛りのSummer of Love!
 
Navio とは?
鎌倉のカフェ、ディンモンシェ・マスターの堀内さんとポル語の先生荒井めぐみさんのブラジル音楽専門番組

Cultural Sound Stream #41
ポップマエストロ、ミサワマサノリくんがナビゲート、毎月5分縛りのSummer of Love!
M01:bali ha'i(Richard Rodgers) / 南国ペヤング
M:02Jazz is Dying / Tatacuuc
Conceived and compiled by Masanori Misawa and Thomas Richmond
(15min records)twitter @15minrecords, soundcloud https://soundcloud.com/15min_records

◇Navio 9
お馴染み鎌倉の café vivement dimanche 堀内マスタ- &翻訳家 荒井めぐみ先生 お2人がお送りします!ブラジル音楽のディープなところを、まったりと気楽に楽しむこの番組!今月のテーマはなんとなく来日おめでとう
◆Master's select
M03:Ritmo da Chuva (Ao Vivo) / Fernanda Takai
from Ritmo da Chuva (Ao Vivo) - Single
祝:来日ということでまずはカスケーズのカバーのこのライブテイク⭐︎

☆ガドゥーの部屋
現在進行形、ブラジルで各方面から絶賛の嵐!SSWのMaria Gadúを毎月こゆ〜くこゆ〜く
愛情溢れんばかりにお届けします。今月は病み上がりの先生にちょいとポル語の手ほどきなどもまじえつつ
M04:Camaleonte (feat. Jessica Brando & Maria Gadú) / Inventa Rio
from album "Ivan Lins"

◆masters select~特集のコーナー~
~『鎌倉のカフェからCoffee & Biscuits』~
堀内マスター選曲のCD『鎌倉のカフェから Coffee & Biscuits』が、ランブリングレコーズより発売になりました。リオデジャネイロのレーベル『ビスコイトフィーノ』の音源から。サブタイトルは、コーヒー(ディモンシュ)とビスケット(ビスコイトフィーノのビスコイトはポルトガル語でビスケットの意味)ということらしいです。ジャケットは澁谷玲子さん。こちらについても番組内で少しだけ触れられています。今回はこちらのコンピから何曲かnonstopでお送りします
M05:Tive Sim / ルイス・メロヂーア
M06:O Badabadá do Talarico / モイゼス・マルケス
M07:Ela É Minha Cara / マルチナーリア
M08:Diz Que Fui Por Aí / ホーザ・パッソス
M09:Pranto de Poeta Part. Especial Marcelinho Moreira / カルリーニョス・ヴェルゲイロ

◆お別れの1曲
M10:SAMBA PRA RITA / Dani & Debora Gurgel Quarteto
待望の新作は生まれたお子さんに捧げるサンバ!位置年ぶりの来日も決まっていてこれは待ちどおしいですね⭐︎

◆◇ navi. Takashi Horiuchi , Megumi Arai , Akira Mori

◇名曲情報(2007)
M11:Diz Que Fui Por Aí / Fernanda Takai

M12:Love me tender / Pato Fu

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GPDX24 Radio SEP. 2016 session

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◆GPDX24 navi.服部全宏(GO PUBLIC, Galloping Gourmet Nippon ) 
ラジオ、ウエブサイト、レコードストア、イベントなど、いろいろなメディア、アイテムを使って表現している運動体。Galloping Gourmet Nipponのメンバー、GO PUBLIC DX 24 ALL STARが中心になって進めている。90年代、Don't belive the hype と叫ばれていた時期に、"I love Hype"とぶちあげていた服部氏がまたまた あらたなたのしみ方 の提案をします☆

◇GO PUBLIC DX 24
#1「シビレミュージック 」 
シビレミュージックとは? 洋邦問わず、歌ありインストもふくめ、音世界で"しびれ"させてくれる官能的な音楽たちを、勝手に"Shivire Music"と呼び、料理の「吹き寄せ」のように、日本人の視点で集めてみたいと思っています。
 #Shiviremusic    "Medley of music styles"

M01:Fade / Kanye West  selected by Masahiro Hattori
シカゴ・ハウスのオリジネイターの最重要アーティストのMr.Fingersの楽曲のハウスアンセムのひとつ"MYSTERY OF LOVE"の印象的なベースラインをサンプルしたこの曲は、ハウスミュージックの持つ官能的でいかがわしい雰囲気を十二分に撒き散らし聴くものをしびれさせていきます。

M02:私の広告 / 桜田淳子 selected by Hirotoshi Tamamushi
1976年リリースアルバム『熱い心の招待状』に収録
和物オンリーで踊るイベント『DRAMATIC TOKYO』http://smktmore.com/?p=7132 で突如かかって度肝を抜かれた1曲!現在過去未来に通用する度直球な
ファンキーディスコ!阿久悠先生の歌詞も必聴です! 

M03:Kokopelli / Mild High Club selected by mo'
Radio NovaでヘビロテNova Tunes 3.4にの収録されているこのMild High ClubはLAを拠点に活動するアレックス・ブレッティンを中心とするユニットだということで、西のサイケ感やビンテージ感と様々な巨匠からの影響を感じさせるブルーアイドソウルの新境地。
stones throughはここんとこ素晴らしく越境感のあるアーティスト連発してる気が。

M04:女ひとり / デユークエイセス selected by ニューマタンゴ 小林
プロフェッショナルの言葉とプロフェッショナルのメロディーが織り成す最高のサウンド。そんな事を考えるとき真っ先に思いつくのがこの曲です。

#2  ラジオニューマタンゴ navi.ニューマタンゴ 小林
「シンゴジラもうみた?!」
僕は選曲でもそうなんですが、結局俺は目の前の人に反対意見を言いたいだけなのだろうか?と、いつも葛藤を抱えていて楽しい毎日です。

#3「URA_Jacket galley curated by Gallopping Gourmet Nippon / GO PUBLIC DX 24」
有名なレコードジャケットの意外と見ない、裏ジャケの世界。 メッセージや、ストーリーを勝手に感じています。curated by Gallopping Gourmet Nippon

title: The Stranger
Artist:Billy Joel
Year: 1977
Label:Columbia

「イタリアンレストランにて」
表ジャケットの自らを追い込むような孤高を支えるかのように、裏ジャケットでは、チェックのテーブルクロスがひかれた、いかにもなイタリアンレストランの食卓をバンドメンバーと囲み、まさにイタリア移民ならではのファミリーを感じさせる一枚。

Billy Joel ‎/ The Stranger 1977 Columbia
Photography By - Jim Houghton

#4「バックグラウンドミュージック ~The Background Musics / GO PUBLIC DX 24 」
どっちを楽しむ。二通りの楽しみ方。
 バックグラウンドミュージックとは、
 なにか別の主体となるものの背景として流れる音楽。
 定番のBGMの再発見から、新しい時代のBGMの発見まで。時間を彩るの引き立て役のラインナップの更新と、時には、BGMが主体となって楽しむことも。人それぞれがもつ、それぞれの「あなたのBGM」も編纂していきます。

デイ・ブレイク/ 細野晴臣、松任谷正隆、石川鷹彦 1979

「かつてFM東京で、日曜の午前にオンエアされてていた、ラジオドラマ「愛の街から」のテーマ曲としても記憶に残る、インストルメンタル曲」エーゲ海をモチーフに、松任谷正隆、細野晴臣、石川鷹彦の3人が書き下ろしたインストゥルメンタル曲を中心に、ティン・パン・アレイ、YMO人脈総勢参加のサウンド・イメージ・アルバム

◆Music For Airports _____________Presented by Angel S. (City Elegance)
GPDXの番組内番組「Music for Airports」。タイトルは、1978年発表のBrian Eno - Ambient 1 (Music For Airports)から引用しています。コンセプトは私、Angel S.が「全世界」のSoudCloud内を「Flight」して世界中で次々と発表されている、実はあまり知られていない楽曲やRe-edit、Remixなど「隠れた名作」を紹介するという、いわば「バーチャルな世界音楽旅行」をするというものになっています。
M05:Let's Go Crazy / Angel S.
Playing with Auxy on iPhone 04
from Japan
今回はちょっと趣向を変えてこんなトラックをご紹介。このトラックは、私が「auxy」というiPhoneのアプリで殆ど数十分位で作ってSoundCloudにアップしたトラックです。
「auxy」
このアプリはデータを直接SoundCloudに直接アップ出来たりMIDIやWAVデータに落とせますが、あまり音楽的なことが分からなくても、何となく曲が出来てしまうというある意味革新的なアプリ。ただ、音楽的かと考えると、商品になる程度の作品を作れるかはちょっと疑問。映像を発表する人が、著作権フリーの音楽を使わずにBGMが簡単に自分で作れてしまうという利点はあると思います。面白いツールです。

◆◇ GPDX navi. 服部全宏(GO PUBLIC, Galloping Gourmet Nippon )、玉虫宏考(City Elegance, Galloping Gourmet Nippon )

◇THCrecommend:新譜
M06:U R Freak (feat. Ivar) / Kraak & Smaak
Mayer Hawthorneをfeatした曲もあるようでTuxedoフォロワーなオランダの3人組だそう。

M07:Old Skool / Metronomy
この人たちこんなでしたっけ?

M08:In Your Eyes (feat. Charlotte Day Wilson) / BADBADNOTGOOD
Matt Tavares、Alex Sowinski、Chester Hansen の3人で構成される今注目のジャズ・トリオ・バンドだそうですが Charlotte Day Wilsonの強烈な声が印象的なこのビンテージソウルナンバーにクラっときてからヘビロテ中


RFFM 総合Navi. タカハシマサト